首イボには種類がある?でき方と違いは?

イボには顔にできてしまうものや、首イボ、その他体のいたるところにできてしまうイボと種類はいくつかあると思います。

 

タイプとしても、老化現象でできてしまうものや、ウイルス性でひっかいたりすると広がってしまうようなものまで様々。

 

イボの違いがあるならばそれぞれ対応の仕方は変わってきます。首イボだけを見て見た場合、違いはあるのでしょうか?

 

首イボの種類とできる原因

首イボにはスキンタッグ、アクロコルドン、軟性繊維腫の三種類が主なものとして挙げられます。

 

最期の軟性繊維腫ですが、繊維腫と聞くと体にとっていいものではないように感じるかもしれませんが、良性腫瘍ですので見た目には影響がありますが体に影響はありません。

 

とはいえ、残しておくのも嫌ですよね。

 

イボのでき方の原因としてチラッと先ほど上げましたが、ウイルス性のものと老化現象によってできるものとがあります。

 

ウイルス性のものは主に顔にできるそうですが、老化性のものは体のいたるところにできてしまうようです。

 

首イボとして見られるのは、後者の老化性のものとなるのですが、老化性の首イボは若い人でもできてしまうことがあります。

 

老化という言葉がついていることから察してもらえるかもしれませんが、首イボは加齢に伴ってできやすくなるものです。

 

三種類とも主な原因は加齢ですが、若い人で首イボができてしまった場合別の原因があります。

 

その場合に原因となっているのは紫外線です。肌が刺激を受けるとシミができますが、ターンオーバーが正常に機能していれば、シミは消えてなくなります。

 

ですが、ターンオーバーがうまくいっていない時、シミができた部分に積み重なるようにしてイボができてしまいます。

 

それぞれの見分け方としては一番分かりやすいのはスキンタッグだと思います。大きさは2ミリから3ミリ程度で、皮膚から飛び出すように突起します。

 

大きさが同程度で、皮膚から突起せず、皮膚が盛り上がるようにできているイボはアクロコルドンとなります。

 

アクロコルドンはスキンタッグと違って突起しているわけではありませんから、見逃してしまうこともあります。スキンケアの際には注意して確認しましょう。

 

軟性繊維腫は上記の二つと比べて大きなもので5ミリ程とかなり大きなものとなります。

 

塗り薬やクリームを使ってイボを直す方法がありますが、軟性繊維腫の場合はその治療法があまり有効ではありません。

 

皮膚科で適切な処置をしてもらうことをおすすめします。

 

塗り薬やクリームを使った対処法

イボは老化現象に伴ってできるものですから、ターンオーバーを活性化することで、自宅で直すこともできます。

 

市販されている商品や、ネット通販で売られているもので、美肌効果や肌のターンオーバーを活性化させるものは様々あります。

 

皮膚科に行く前に様子を見たいという方は一度塗り薬やクリームを試してみて、思った通りの効果が得られなかった際に皮膚科に足を運ぶのもいいと思います。

 

おすすめのクリームはクリアポロンです。

 

先ほど紹介したスキンケアやターンオーバーを促すための成分が配合されており、その働きを促すための成分も一緒に配合されているためかなりの効果が期待できると思います。

 

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