首イボは市販薬でも治療はできるのか?

首イボは老化に伴ってできやすくなるものですが、肌への紫外線や摩擦などの刺激でもできてしまいます。

 

首イボができた時、皮膚科へ治療を受けに行くこともいいのですが、皮膚科に行くとどうしても費用がかかってしまいます。

 

そういった際に頼れるのが市販薬を使った治療です。

 

首イボに効果がある市販薬選びはどのようにしたらいいのでしょうか?

 

内服薬と軟膏タイプならどちらがいい?

首イボに使える市販薬には、錠剤の内服薬タイプと、軟膏やクリームになっているタイプのものがあります。

 

それぞれ重視しなければいけなくなる点はありますが、どちらの方がいいということはなく、早く治したい場合にはどちらも組み合わせて使う方が好ましいです。

 

市販薬を選ぶ際に重視する点

首イボを直す際に重要になることが、肌の調子を整えてターンオーバーを正常な状態に戻すことです。

 

ターンオーバーを正常な状態に戻すことには首イボを治すこと以外にも、シミなどの肌の問題を解決できることにも繋がります。

 

ターンオーバーを正常に戻すことのメリットを把握した上で、内服薬の方から重視する点を見ていきましょう。

 

内服薬は薬というよりサプリメントですが、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛のような成分が含まれているものが好ましいです。

 

また、ヨクイニンという成分が含まれているものも好ましいです。ヨクイニンはいわゆるハトムギのことですね。

 

これらの成分がなぜいいのかというと、ターンオーバーを正常な状態に戻し、活性化させるために必要な成分だからです。

 

市販薬の中で薬として販売されているものは、おそらくこれらの成分の内いずれかが配合されているとは思いますが、成分表示はきちんと見た方がいいでしょう。

 

内服薬だけで治療をしようとすると、長期化してしまう可能性があるので、別の軟膏タイプの市販薬を組み合わせることがおすすめです。

 

軟膏やクリームは、美肌成分が含まれているもので、ピーリング効果のあるものがいいです。

 

イボは刺激を受けた古い角質が固まったものですので、ターンオーバーだけでなく、ピーリングのように肌の古い角質を取り除くことでも治療は可能です。

 

軟膏やクリームのタイプだと、首イボ治療に効果がある商品は数が増えてきていますので、その中から効果の高そうなものを選んでみるのがいいでしょう。

 

クリームはネット通販でも、ドラッグストアで売っているものより効果が高いものが売られています。

 

ドラッグストアで売られている市販薬を見て、これといったものが見つからなければネット通販で探してみるのもいいと思います。

 

ネット通販で売られているものであれば、実際に首イボ治療で使った人が効果を実感しているので、クリアポロンがおすすめです。

 

また、もし市販薬で効果が得られなかった場合は、きちんと皮膚科へ行って治療を受けることも視野に入れてみてください。

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