首イボをレーザーで治療するのは安全?

首イボができてしまった時、早期に治療を行いたい場合は皮膚科へ通うことが手っ取り早いと思います。

 

首イボの治療として行えることは、突起性のイボであればハサミを使った治療、そうでなければ液体窒素かレーザーを使用した治療となります。

 

レーザーを使った首イボの治療は、麻酔を使っているため痛みは伴いませんが、リスクやデメリットというものはないのでしょうか?

 

レーザー治療のメリットとデメリット

首イボをレーザーで治療することのメリットは、液体窒素をつかって治療する場合と比べて、術後の跡が残り辛く、痛みがないという点でしょうか。

 

痛みがなくて跡が残り辛いというのは、治療に当たって前向きに検討できるいい点だとは思います。

 

反面、リスクとまではいきませんがデメリットと捉えられる部分もあります。

 

まず一つは、治療にかかる期間が首イボの状態によっては長期化してしまうという点にあります。

 

イボには前述の通り突起性のものと、肌が盛り上がるような形になるイボの二種類があります。

 

大抵の首イボは直径2ミリから3ミリ程度の大きさなのですが、ものによっては5ミリ程度の大きさになるものもあります。

 

レーザー治療は、イボにレーザーを当てることでその部分の細胞を壊死させることにより、かさぶたにして取れるようにする形の治療です。

 

5ミリ程度となると、治療が長期にわたった場合、一年程度かかる場合もありますし、全部のイボをレーザーで治療するとなるとさらに時間はかかることになります。

 

そのため、ハサミで治療ができる突起性のイボはハサミでとることが好ましいです。

 

そして第二に、長期化するにつれて必然的に必要となる費用が多くなっていく点があげられます。

 

費用が多くなってくるというのは当然のことではありますが、他の治療方法と比較するとより顕著に違いが見えると思います。

 

ハサミでの治療は1000円前後、液体窒素は1回あたり2000円程度、レーザーは1回あたりイボのサイズによりますが5000円から1万円前後ほどが必要となります。

 

液体窒素の治療もレーザーと同様、複数回の治療が必要になってくるのですが、ハサミでの治療と液体窒素の治療は保険が適用できます。

 

レーザーの治療は保険が適用できないので、やはりその分費用が掛かってしまうことになります。

 

こうしてみると、レーザーでの治療はメリットとなる点はありますが、なかなか手が出しづらいものであるように感じられます。

 

市販されている塗り薬や治療薬でも治療することは可能

必ずしも皮膚科でなと首イボの治療ができないのかというと、実は塗り薬などでも治療は可能です。

 

首イボは老化現象やシミの積み重ねのような形でできてしまうものなので、肌のターンオーバーを正常に戻す薬やクリームを使って肌の調子を整えれば治る場合があります。

 

なので、美肌や肌のターンオーバーを促進させることを目的としている商品を使うのも手の一つとなります。

 

おすすめは、肌のターンオーバーを促し、美肌にも効果があるクリアポロンです。

 

ネットの専売商品となってしまうのですが、実際に首イボに使用して治ったという例がありますので、使ってみる価値はあると思います。

 

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