首イボができてしまった時の原因と除去方法

ふとした拍子に首に手をまわしてみると、何か指先にぽつぽつとしたものが当たる。

 

首イボがあることを見つけたことがある人は、そんな経験をしたこともあるのではないでしょうか?

 

首は服で隠すことができない部分ですし、首イボが原因となる悩みも出てきてしまうと思います。

 

首イボができる原因と、もしできてしまった場合の対処方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

首イボができる原因はどんなところにある?

首イボの見た目は茶色っぽい色の小さな突起物のようなものです。これはスキンタッグというイボの一種です。

 

もう一つ突起せずに平らな形になっているイボがあるのですが、こちらはアクロコルドンと呼ばれています。

 

どちらも主な原因は加齢、老化なのですが、紫外線や肌への刺激でシミができた際に、ターンオーバーがうまくいかないとそこにイボができてしまうことがあります。

 

若い人で首イボができる場合はこちらのパターンです。

 

また、上記の二つとは別に軟性線維腫というものがあります。こちらは二つと比べて非常に大きなイボになります。

 

他にも顔や手の甲にできるイボにはいくつか種類がありますが、首イボは基本的にアクロコルドンとスキンタッグが主なようです。

 

こちらもやはり加齢や紫外線が原因となっているようです。

 

首のスキンケアや紫外線対策を行うことが、原因への対策となります。

 

首イボを除去するにはどうしたら?

首イボを治療するには、手段の一つとして皮膚科の診察を受けるという手もあります。

 

首イボに対して有効な治療はハサミで直接切り取る、液体窒素を使う、レーザー治療をする、この三種類があります。

 

首イボの状態にもよりますが、もしある程度突起しているのであればハサミで切り取る治療、平らな状態であればレーザー治療や液体窒素が有効となります。

 

スキンタッグは角質が突起している状態で、しかも水分がもうないため、ハサミで切り取ってもほとんど痛みは発生しません。

 

術後の傷も残りにいので、スキンタッグの治療にはハサミ治療がおすすめです。

 

液体窒素、レーザー治療は、どちらもイボを壊死させて取り除くのですが、液体窒素の治療は痛みを伴います。

 

レーザー治療は麻酔をするので痛みはありません。イボの組織を壊死させるので再発もしにくい治療となります。

 

しかし、どちらもイボの状態によっては何度も治療を繰り返さなくてはならないので、除去しきるまでにかなりの時間を使うことになる場合もあります。

 

手間や費用を考えるのであれば、ハサミ治療でサクッと取り除ける方が楽ではあります。

 

自分でできる首イボへの対処

首イボができてしまった場合の対処方法は皮膚科以外にもあります。市販、ネット通販で取り扱われている商品にも首イボに効果がある商品はあります。

 

もし皮膚科での治療が億劫だ、という方はそちらを試してみてもいいと思います。

 

おすすめできる商品の一つはクリアポロンです。

 

ネット専売の商品ですが、乾燥肌の人でも使える上、美肌効果がある成分が多く含まれており、根本から首イボの問題を解決してくれます。

 

また、首以外の場所に使えることもおすすめできるポイントです。

 

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